カテゴリ:うつわ( 10 )

キャニスター

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普段づかいのグラス(先日の水切りかごの中にあった)がそろそろ
くたびれてきたので、新調する。

ウェブショップを見回すとセール品が目に留まる。
さほど欲しくなくとも、半額ということでつい買い物かごに。

M(473円)とL(840円)を1つずつ。
手前はM。 高さ15センチなのに写真に撮ると大きく見えます。


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いざテーブルに置いてみると、少し我が家のテイストに合わない。
うーむ、失敗か、この買い物。
by persona-14 | 2009-06-24 17:42 | うつわ

醤油差し

ずっと探していて、でもなかなか気に入ったのがなくて、いえ、ひとつ気に入ったのが
あったけれど、雑誌の広告に使われていたものでどこで売っているものかわからず、
悶々としておりました。

醤油差し。

それには程遠いけれど、Amazonでこれでもいいかと妥協できるようなものを見つけ
2個注文したら、早速届きました。

名前は、いちじくしょうゆさし

やっぱりちょっとイメージが違うなぁ。
でも買っちゃったからには、しばらくはこれでいくしかない。

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ちなみにこれは耐熱ガラス製品をたくさん作っているHARIOのものでした。
今回の発見! HARIOは漢字で書くと「玻璃王」だそうです。 驚いた!!
by persona-14 | 2007-12-19 22:49 | うつわ | Comments(6)

お正月のために

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年に一度、お正月の前には少し華やかな食器を買うことにしています。
折敷が黒なので、上に載るうつわは鮮やかなほうがお正月らしい気がして…。
(そんなふうに考える私はすでに古いタイプの人間かもしれません)

今年選んだのはこれ。(直径13.5センチ)

私の好きな色、赤と緑のぐるぐるが気に入りました。
「福」という字もお目出度い。
by persona-14 | 2007-12-15 16:06 | うつわ | Comments(6)

日曜日の買物

「赤木智子の生活道具店」で買った物

まずは赤木明登さんの楡の鉢(直径14.5センチ)。
托鉢のお坊さんが持つようなかたち。何に使いましょう。
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次は一目見て気に入った「ななおの和ろうそく」

写真ではどうしても色を再現できませんでした。
薄い黄色の何とも美しいかたちにクラッ。燭台を早くも物色中。
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そして、びわこふきん。ふわっとした肌触りです。3枚買いました。
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他にも魅力的なものが沢山ありましたが、つとめて冷静に選んだ結果です。
by persona-14 | 2006-10-17 19:49 | うつわ | Comments(0)

松岡洋二さんのガラス 2

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国立の「ゆりの木」に立ち寄ったら、やっぱり買ってしまいました。
小さなうつわを3つ。

何が欲しいというわけでもないのに、松岡洋二さんのガラスを見ると目の色が
変わってしまう私。

はじめに目に入ったのは、オーバル皿。18×10センチ。
同じかたちのひと回り大きなお皿を2枚持っているのに、絶妙の反り返り具合に
負けてしまいました。

次はいびつな四角の小鉢。縁が少しあって裾へ向かうすぼまり具合がなんとも
いえません。一辺が約10センチ。

最後に迷ったドリップグラス。直径7.5センチ、高さ10センチ。
「ドリップ」って言われても、と思ったけれど、お花を生けてもいいからと言い訳。

店の外で夫が「早く帰りたいなぁ」の顔で待っていました。
by persona-14 | 2006-09-25 19:51 | うつわ | Comments(4)

谷道和博さんのグラスと三谷龍二さんのフォーク

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先日「井中居」に行ったとき、ついフラフラと買ってしまいました。(やっぱり)
谷道和博さんの三つ脚グラスと三谷龍二さんのスパゲッティフォーク。

はじめに目に留まったのは谷道さんのグラス。
みっつの脚が可愛くて手にとりました。

家に帰ってよく見ると、どうやら2本は脚でもう1本はシッポのようです。
微妙に着地点とひねりが違うのです。

この方のお名前は初めて聞く、と思っていたら、去年買った楕円の小鉢に同じサインがありました。
まったく忘れっぽくてイヤになります。

さて、三谷龍二さんの作品はお庭にある蔵に移動していました。
相変わらずどれも人気で品薄だそうです。

説明を伺っているうち、スパゲッティフォークに興味が出てきました。
「木のフォークって、使った感じはどんなものだろう」と少しのあいだ悩んだけれど、決心して使って
みることにしました。

翌日、トマトソースのスパゲッティを食べてみました。
持ち手のカーブが絶妙で、使い勝手は思ったよりもはるかに良かったのです。
by persona-14 | 2006-09-01 22:20 | うつわ | Comments(0)

三谷龍二さんの四方皿

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玄関先に西日が差すころ、宅配便が届きました。
ひとつは予定していたものでしたが、もうひとつは見当がつきません。

誰か私にプレゼントでも贈ってくれたのかしら、と送り状に目をやると、「ペルソナ工房」と書いてあるでは
ありませんか。

といってもすぐには頭の中で結びつきません。
直前までソファでお昼寝していたので、なおさら頭がはたらきません。

ようやく結びついたその荷物は、昨年の12月半ば、三谷龍二さんに注文をお願いした一尺四方の板皿
だったのです。

あれから7ヶ月。目の前にそのお皿はありました。

新聞紙を1枚ずつふわりと細長い筒状にしたものをダンボール箱の中に何本も丁寧に敷きつめ、その
上にそっと置かれた板皿は白い薄紙に包まれていて、その紙にはお皿を拭き上げた油が染み出ていて、
つい昨日まで製作の過程にあった余韻が感じられます。

山桜(オイルフィニッシュ)の四方皿。
胡桃油でときどき拭いてあげながら、一生大切に使います。
by persona-14 | 2006-07-26 19:56 | うつわ | Comments(0)

一番好きなお皿

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食器を見て歩くことが好きです。
でも買いたくなる(!)ので、最近はあまり見て歩きません。

以前懐石料理を習っていたときに先生が「2回を1回にしても、安物は買わないこと。必ず飽きるから」と
おっしゃいました。

そして、そのことが時間を経て実感できるようになりました。

私はわりあいに大切にものを扱うので食器を割ることはまずありません。
だからなおのこと、欲しい物は「2回を1回にしても買いたい」と思っています。

ただ、そうそう「何としても買いたい」器に出会うものではありません。

写真のお皿は直径22.5センチ。高橋芳宣さんのものです。
伊勢丹新宿店に行くと、いつもこの方の作品の前に吸い寄せられてしまいます。

このお皿のときは予定外の買い物だったため、一度は売り場を後にしました。
でもどうしてもあきらめきれずに、「もうすぐお正月だから」とか何とか理由をつけて売り場に戻ったことを
よく憶えています。

我が家にある食器の中で、私の今の「一番」です。(とってもささやかかも)
by persona-14 | 2006-07-21 22:07 | うつわ | Comments(0)

”AMI”のカトラリー

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ようやく見つけた!
山中阿美子さんのデザインなさったカトラリーです。

ずいぶん昔に友人から、この方のカトラリーセットをもらいました。
姿も美しいけれど、とても使い心地が良いのです。

その後、銀座松屋の「デザインコレクション」での扱いを知り買い足しているうち、突然松屋から姿を消して
しまいました。

ほとんどあきらめ、でもどこかあきらめきれずにいた昨年末、偶然訪ねた東京藝大美術館のミュージアム
ショップで木箱入りセットを見つけたのです。

そしてつい先日、銀座の”Flying Saucer”というショップで、この艶消し版に初めて出会い、小躍りして
それを買い求めました。(写真はデザート、フルーツ用)

艶有りも良いけれど、艶消しも魅力的です。
by persona-14 | 2006-06-10 22:30 | うつわ | Comments(0)

松岡洋二さんのガラス

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3年ほど前から買い集めています、松岡洋二さんのガラスのうつわ。

白色ではなくオリーヴオイルを流し込んだような、薄緑色を帯びた鈍い透明感。
ズシリとした質感、繊細なあたたかさ。

麻の布巾で磨くたびに眺めては、ほれぼれとします。

オブジェのようなものではなく、毎日使う器を作られているとどこかで知りました。
大歓迎です。
by persona-14 | 2006-06-07 22:45 | うつわ | Comments(0)