カテゴリ:美術・アート( 3 )

国立新美術館 ふたたび

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  GR DIGITAL(以下すべて)

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by persona-14 | 2007-08-16 02:48 | 美術・アート | Comments(4)

ピルタイとパシュフル

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東京都庭園美術館の庭にある彫刻のひとつです。
園内にはいくつかの彫刻が展示してありますが、私の目にはこれが魅力的に映りました。

庭園美術館のサイトによるとイスラエルの作家ボアズ・バーディアの作品だそうです。

まるで薄い石を重ねたように見える、包帯グルグル巻きのミイラを連想してしまうこの彫刻がいたく
気に入りました。全体に丸っこいラインも好きです。
by persona-14 | 2006-08-23 19:15 | 美術・アート | Comments(0)

原美術館

ずっと以前から行きたくて行けなかった原美術館に行ってきました。
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私の知らないアーティスト「束芋(たばいも)」の『ヨロヨロン』が開催中ということで空いているかと思いきや、
けっこうな人で驚きました。

おなかがペコペコだったので、まっすぐにカフェへ。スパークリングワインで喉を潤し…
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おなかを満たして…
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デザートメニューの「イメージケーキ」は、ギャラリー1の作品『真夜中の海』を題材にしたものでした。
(奥のケーキが波を、手前のジュレが波しぶきを表しています)
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束芋の作品『真夜中の海』は、真っ暗な狭い部屋に入り、郵便受けくらいの横長のスリットから真っ暗な
部屋を覗きます。

中からは風がビュービュー吹いてきて、そして波の音が聞こえ、波のイメージのアニメーションが右から
左に流れていきます。

それを見ているだけなのに、あたかも真夜中の海にいるかのごとくのトリック。
惹きつけられてなかなかその場を離れられません。

同じように、『にっぽんの台所』『公衆便女』も、生理的嫌悪を幾分か感じながらもその場を離れられなく
する魔力のような魅力。『公衆便女』を3回見終わるときには鳥肌が立ちました。

平日の午前に観に行けば、もっとゆっくりと鑑賞できたことでしょう。
ちょっと残念です。
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by persona-14 | 2006-08-14 14:40 | 美術・アート | Comments(0)